書家・原 奈緒美
Hara Naomi Official Website

メニュー
閉じる

Hara Naomi Official Website

お知らせ

第41回読売書法展(東京展) 開催中!

第41回読売書法展(東京展)が始まりました。

かなフォーラムからもたくさんの方が入選・入賞され、素敵な作品が展示されています。

原先生の作品は国立新美術館1F A-9室に展示されております。

……■作品についてのコメント■………
かなの行が集団となり、景色を作り、美しく横に展開していく様を、
焼金箔の麗しい料紙にのせて表現したいと願いました。
………………………………………………………………

8/23(土)には、表彰式と祝賀会が開催されました。
入賞されたかなフォーラムメンバーです。

入選、入賞された皆様、おめでとうございました!


ーーー第41回 読売書法展【東京展】ーーー

《第1会場》
と き/8月22日(金)~31日(日)
※26日(火)休館
ところ/国立新美術館(東京・六本木)

《第2会場》
と き/8月23日(土)〜29日(金)
ところ/東京都美術館(東京・上野公園)

更新日 2025/08/27

2025夏期書道大学講座を担当しました

8月2日(土)、サンシャインシティにて、
原先生は公益社団法人 全日本書道連盟の夏期書道大学の講座を担当されました。

「かなの美しさの真髄に迫る」のテーマでかなが初めてだった方、久しぶりだった方、経験者など全国各地からの受講者が参加され、とても熱心に学んでいました。

約2時間の講座の中で、かなの基本的な話から用具の扱い方まで
盛り沢山な内容でしたが、最後には仕上げた1枚の作品を机に広げて、
皆で鑑賞し合う時間もあり受講者の達成感も伝わってきました。


助講師:中村暢子先生、上田昌子先生

更新日 2025/08/02

3地区研修会の講師を務めました

【写真1枚目】
2025年6月29日(日)、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、
香瓔会主催の3地区研修会で講師として受講者の作品指導をしました。


【写真2枚目】
国立新美術館にて開催中の「第3回 蛙園会書展」にて土橋先生とのお写真です。


【写真3枚目】
かなフォーラム事務局メンバーにて決起会です。
これからも皆様と一緒に色々と頑張ってまいります!

更新日 2025/06/30

【講座のご案内】

この度、原先生は、公益社団法人 全日本書道連盟の
夏期書道大学の講座を担当されます。

要項と掲載許可をいただきましたのでご案内いたします。

申込みは6/16より始まっております。
定員に達し次第、締切となります。

■受講希望の方で要項・申込書は
①03-5294-1371(全日本書道連盟)まで連絡いただくか、

②こちらの原先生HPに表示されたPDFファイルの要項・申込用紙を各自でコピーし
ご利用くださっても構いません。


原先生は8/2(土)の午後の担当ですが、
他の日時にも色んな先生方の講座を受講できるとても貴重な機会です!
どなたでもご参加いただけます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2025夏期書道大学講座要項・申込書

更新日 2025/06/17

第53回 日本の書展 出品作品

原先生の作品は22室に展示されております。
皆様ぜひご覧ください!

◆第53回 日本の書展
◇東京展
と き/6月12日(木)〜22日(日) 
※17日(火)は休館日 10:00〜18:00

ところ/国立新美術館 1階展示室 1A〜1D

更新日 2025/06/14

「第46回 三鷹書人の会書展」インスタ揮毫動画

先日開催された「第46回 三鷹書人の会書展」時の
席上揮毫及び作品解説の動画をInstagramにて公開いたしましたので、
皆様ぜひご覧ください!(12分半)

更新日 2025/06/09

「第53回 日本の書展」のご案内

先日開催された「三鷹書人の会書展」にも展示した額作品を日本の書展にも出品されています。
見逃された方はぜひご覧ください!

◆第53回 日本の書展
◇東京展
と き/6月12日(木)〜22日(日) 
※17日(火)は休館日 10:00〜18:00

ところ/国立新美術館 1階展示室 1A〜1D

更新日 2025/06/07

「第46回 三鷹書人の会書展」の席上揮毫動画

先日開催された「第46回 三鷹書人の会書展」時の
席上揮毫及び作品解説の動画が公開されましたので、ぜひご覧ください。

更新日 2025/05/26

2025大阪・関西万博 出品作品

この度の万博書道展に、作品を出品させて頂きました。

折角なので、日本的なものをと思い、京都の裂地屋さんで見つけた、笹の絵柄の扇を染め込んだ古い裂地をマットに使いました。

そこに枕草子の「すぎにしかた、こひしきもの」の段をかきました。

清少納言はその一つに、「こぞのかはぼり」(昨年の扇)と詠っているので、題材としてぴったりだなぁと思い、古の風情に心寄せて仕上げました。

作品をしたためた料紙は、以前榎倉先生から頂戴していた、笹の絵柄を形打ちした美しい料紙です。

ご覧頂ければ、嬉しいです。

尚、この作品は5月21(水)~25(日)まで三鷹市芸術文化センターで開催の三鷹書人の会書展でも展示いたします。

お越し下されば嬉しいです。

(原 奈緒美)

■未来へつなぐ日本の書 ~空・海・時を超えて~
と き:5月7日(水)~5月11日(日)
10:00~19:00(最終日は16:00まで)
ところ:EXPOメッセ「WASSE」

更新日 2025/05/08

「第46回 三鷹書人の会書展」のご案内

◆第46回 三鷹書人の会書展

と き/5月21日(水)〜25日(日)
10:00〜17:00(初日14:00より、最終日16:00まで)

ところ/三鷹市芸術文化センター地下1階(美術創作室)
〒181-0012 東京都三鷹市上連雀6-12-14


かなフォーラムからは須藤白扇さんも出品されています。


丸印は原先生が会場滞在日です。


【席上揮毫大会】
今回展は25日13時から席上揮毫会が開催され、原先生も揮毫されます。


皆様のご来場をお待ちしております。

更新日 2025/05/01

 
トップに戻る